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ベネズエラの言葉 Aduana(アドゥアナ)=税関

  • 執筆者の写真: Kaz Suzurida
    Kaz Suzurida
  • 2008年10月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年1月9日

2008年10月1日

本日、エクアドルからコロンビア経由カラカスに帰ってきました。

今回はラテンアメリカ・タイヤ代理店会ということで、担当のFranklin君と一緒に出向いたのですが、ベネズエラと比較してあらゆる面で優れていると感心しながら帰国の途に就いたつもりが、土壇場でイメージダウンの事件が起きました。

F君の趣味は年齢(28歳独身)に似合わず、南米の歴史と骨董の収拾で、今回の出張でも暇を見つけて民芸品店に行って遺跡の出土品のレプリカ(我々から見ると稚拙なお土産品)を買って喜んでいたのですが、出国の際、空港職員から呼び出しを受けて別室に連れてゆかれました。

何事か、と尋ねると、税関(Aduana)のX線検査で手荷物をチェックされた際、「歴史遺産を無許可で持ち出そうとした」ということで、折角買った安物(一つ20ドル程度)の土器を没収されたとのこと。彼にとっては、それまでエクアドルに対して抱いていた良いイメージがこの一件で吹っ飛んでしまったようで、帰途はかなりガッカリしていました。

こういう事は、出張や観光で来られた方にも当てはまりますし、エクアドルだけでなく、以前ベネズエラでも同じような話を聞いたことがありますでの、骨董風の買い物には十分にお気をつけ下さい。

尚、キト市内の写真が開けなかったとのご意見を承りましたので、改めて添付します。

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