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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

ペルーの言葉 semáforo (セマフォロ)=交通信号機 英:signal

2013年10月19日

10月は奇跡の主 Señor de los Milagros を祝う月であり、特に18日の週末は褐色の肌のキリスト像(これが奇跡の主です)の神輿を担ぎ出して旧市街を練り歩く為に、当該地区だけでなく、市内の至る所で大渋滞が発生します。 この神輿は約2トンの重さと言われ、これを担いで練り歩くのは大変な重労働です。写真の様に行事に参加する信徒は皆、聖なる色である紫の衣装を身につけて、神輿の後に付いて歩きます。 http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://eccechristianus.files.wordpress.com/2011/10/milagros.jpg&imgrefurl=http://eccechristianus.wordpress.com/2011/10/19/el-senor-de-los-milagros-de-lima/&h=267&w=400&sz=58&tbnid=BtxsW2C2eeRy1M:&tbnh=90&tbnw=135&zoom=1&usg=__9wvv_D8reDt5mw01f3uf3XYSpMI=&docid=UE23_fnRc3xsHM&hl=ja&sa=X&ei=OZ9iUqa3MfWn4AOU4IGYCQ&sqi=2&ved=0CDEQ9QEwAg

これはキリスト像本体を収容するLaz Nazares協会のある首都リマだけでなく、ペルー国内至る所で行われる行事で、これがために10月は渋滞の月ともいえる訳です。

渋滞が発生するのは何もペルーだけでなく、世界中の大都市で共通の現象ともいえますが、今週一緒に過ごした二人の米国人の会話から、面白い発見をしました。 https://www.google.co.jp/search?q=semaforos+inteligentes&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=pqBiUu7WHJW24APFv4HQBA&ved=0CCsQsAQ&biw=1093&bih=614&dpr=1#facrc=_&imgdii=_&imgrc=olFUD12pua8TWM%3A%3B3oBxxzNMYjT_PM%3Bhttp%253A%252F%252Fwww.elmonticulo.com%252FwpMontic%252Fwp-content%252Fuploads%252F2013%252F06%252Fsemaforo-inteligente-3.jpg%3Bhttp%253A%252F%252Fwww.elmonticulo.com%252FwpMontic%252Fmunicipio-de-la-paz-instalara-en-julio-12-semaforos-inteligentes-en-12-intersecciones-del-eje-central%252F%3B600%3B400 シカゴから来た人「ペルーの信号機は秒読み機能があって時間が読めるのが良い」 フロリダから来た人「何言ってんだ。こんなのフロリダにもあるぜ。」 と言うことで、 semaforos inteligentesと言う南米各地でみられる秒読み機能、先進国米国ではまだスタンダードではなく、ラテン系住民の多い南部で設置が始まっているということでしょうか。

今週はGoogleの調子が悪く、一旦書いた原稿がいきなり消えたり、貼り付けた写真が再現不能になっています。 来週はこうした問題が解決していることを奇跡の主に祈っておきます。

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