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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

ペルーの言葉  obesidad(オベシダー)=肥満  英:fatness, obesity

2014年1月25日

正月明け7日に日本で受けた検診の結果が今週木曜に届きました。

成人病項目は概ね問題無であったものの、所見の処に「肥満」と注意書きされました。体重を10㎏、腹部周りをあと10㎝減らすように、との御指示です。(身長185㎝、体重88㎏、腹部94㎝です。恥ずかしながら。) これを周囲のペルー人に話しても、「嘘だろう?なんでお前が肥満なんだ?」と言われます。勿論ペルーでも、肥満は大きな社会問題になりつつあります。 偶然ですが、今週金曜日のPublimetro紙の一面トップにこんな記事が載りました。 Comida rapida peruana para frenar la obesidad (ペルーのファストフードは肥満を抑止) ほんとかよ?と言う気持ちで記事を読んでみると、ペルー料理に使われる店頭的食材はおしなべて食味は高い一方でカロリーが低いのだと。曰く、10ドル以下の食事を心掛けよ。 Fast coolが新しいコンセプトである、とも。 http://publimetro.pe/actualidad/noticia-comida-rapida-peruana-frenar-obesidad-19871 これを推奨しているのは米国西海岸で活躍するRicardo Zarateという新進気鋭のペルー人シェフ。 http://www.foodandwine.com/best_new_chefs/ricardo-zarate 写真を見る限り、小生よりも太ったイメージで、本当に彼のいう事を信じて良いのかどうか?は皆さんのご判断にお任せします。 一方、この記事の本文と同じページにライト飲料のパラドックス(La Paradoja de las bebidas light)という記事が掲載されており、ライトを主張する飲み物の接種は寧ろ肥満を助長する、と既に日本では報じられたニュースが載っていました。 ペルーでは、食事の際にGaseosa(ガセオサ)と呼ばれる炭酸飲料(コーラやスプライト等)を飲むのが一般的で、真黄色なインカコーラと言うペルー独特の炭酸飲料が人気ですが、こうした飲料もカロリーゼロが流行っています。 しかし、この種のゼロカロリー飲料に依存すると、却って肥満を助長する、という事です。 お気を付け下さい。

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