top of page
  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

ペルーの言葉  dosis(ドシス)=服用量 英: dose

2013年7月20日

先週から今週にかけて、ラジオで頻繁に特集されているのが、新型インフルエンザgripe AH1N1の流行と、その予防法に関する話題です。

今週木曜の報道で、全国の死者が七人になったとされていますが、丁度この流感の真っ只中に、医療従事者の待遇改善を求めて公立病院がストライキ(huelga)を行い、市民の反発を買っています。

http://elcomercio.pe/actualidad/1606044/noticia-huelga-medica-madres-denuncian-poca-atencion-hospital-nino

これまでは予防接種の実施を呼びかけてきた流感対策ですが、こきにきてワクチンの不足が発生し、幾つかの病院では対応が出来ない状況になっているようです。

Se agudiza la de vacunas contra la gripe AN1H1(AN1H1ワクチンの不足が深刻化)

En los hospitales no hay dosis para atender a los pacientes(患者数に対する投薬量が不足)

また、先般開業したばかりの国立子供病院でも、ストライキとワクチン不足の影響で十分な診療が受けられないと言うクレームが多数発生し、政府は対応に追われています。

今週のリマは木曜に珍しく好天で太陽が顔を見せ、比較的凌ぎやすい一日となりましたが、長期予報では今年の冬はまだ寒くなる様で、また、海岸部では高波による浸食が益々深刻化している模様で、八時半に届けられた今朝の新聞でも、北部のビーチリゾートマンコラの海沿いの建物が被害を受けた模様が報じられています。

添付ファイル エリア

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今日10月10日はパラグアイの統一地方選挙の投票日。 全国で261の市長ポストを巡って814人が立候補、2,781の市議会議員ポストには30,802人が立候補して激しい選挙戦を繰り広げてきました。 首都アスンシオンでは4人の市長候補が立候補して成長著しいパラグアイの中心を如何にリードするか、という点で色々な政策を打ち出して個性を競っています。 有力候補とされているのは2019年に前市長Mario

いよいよ2021年も最終四半期の10月を迎えました。 今日10月3日から、パラグアイではサマータイムが適用され、時計を1時間進めて、日本との時差は12時間になりました。 日本人は1月1日に雑煮を食べて正月を祝いますが、パラグアイでは10月1日にJopará(或いはYopará ジョパラ)という煮込み料理を大量に作って振舞う習慣があります。 https://www.abc.com.py/tv/a-l

先月末日本でも音楽フェスでの大群衆が大問題になりましたが、制限緩和が始まったパラグアイでもあちこちで無防備な群衆が発生していると報道されています。 以下の写真は首都近郊の町での選挙活動の際に集まった群衆。 https://www.abc.com.py/nacionales/2021/09/25/aglomeracion-y-cero-protocolo-en-evento-de-candidato

bottom of page