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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

ブラジルの言葉  Natal(ナタウ)=クリスマス  英:Christmas  西:Navidad

2014年12月6日

いよいよ12月になり、慌ただしさを感じるようになったのは日本だけではありません。 ベネズエラでは早々9月下旬くらいから、ペルーでも11月中にはあちこちで見られたクリスマス飾りですが、ブラジルは何故か12月になるまではあまり見られませんでした。それが、月が替わると急にツリーやサンタクロースの装飾が街に溢れてきて、一気に最終月になったことを見せつけられ、なんとなくソワソワした雰囲気になってきています。 今日の主要紙O Estado de Sao Pauloにも、「Avenida Paulista e decorada para o Natal(パウリスタ通りはクリスマス飾り完了)」という記事が掲載されています。12月最初の週末である今日、漸くクリスマス飾りが完成したと言うこと。sao-paulo.estadao.com.brO material jornalístico produzido pelo Estadão é protegido por lei. Para compartilhar este conteúdo, utilize o link:http://sao-paulo.estadao.com.br/noticias/geral,avenida-paulista-e-decorada-para-o-natal,1602947http://sao-paulo.estadao.com.br/noticias/geral,avenida-paulista-e-decorada-para-o-natal,1602947http://sao-paulo.estadao.com.br/noticias/geral,avenida-paulista-e-decorada-para-o-natal,1602947http://sao-paulo.estadao.com.br/noticias/geral,avenida-paulista-e-decorada-para-o-natal,1602947r/noticias/geral,avenida-paulista-e-decorada-para-o-natal,16029/noticias/geral,avenida-paulista-e-decorada-para-o-natal,1602947 我が事務所の前にあるサンパウロの名物ビル、FIESP(Federação das Indústrias do Estado de São Paulo=サンパウロ州工業連盟)ビルでは、その時その時のテーマで外壁の電飾の内容を変えるのですが、今月からは漸くクリスマスがテーマになってきました。📷 一方で、南半球のサンパウロ、今の時期は本来夏であり、今週は何故か20℃前後と聊か肌寒い日が続いているものの、寒さや雪のイメージのある北半球のクリスマスとは趣を異にします。(昨年・一昨年と過ごしたペルーのリマも南半球ながら、寒流フンボルト海流の所為で涼しめなリマよりも、晴天の多いサンパウロはより違和感が漂います。 そこで、見つけた真夏のクリスマスのイメージ写真、実は今年の8月に開催されたミス・ブンブン(=グラマーと言う意味)がパウロスタ大通りを練り歩く写真を見つけたので、ご披露します。📷 本来なら真冬の筈のサンパウロで、こんな格好での行進が行われたのですから、暑さと寒さの差の激しい日本と比べると、気候的には当地の方が過ごし易いのは間違いありません。 もう一つ、今月から市民の憩いの場Ibirapuera公園では夜間の照明噴水が来週から始まります。下の写真は昨年のものですが、高さ54m直径30mにもなる巨大ツリーと、ライトアップされた噴水が夕涼みに来る市民の目を楽しませる、と言うことの様です。📷 一方、先週漸く雨が降り始めたと報告しましたが、今週は曇って気温が上がらないにもかかわらず、雨は殆ど降らずに終わりました。現在の気温は23℃となっていますが、屋外は風が吹いていて体感気温はずっと寒く感じますし、天気予報によれば明日以降も最低気温は20℃以下の日が続きそうです。 ↓ 本日の飾り付けを撮影する女性も長袖。📷 ところで、6-7月に行われたサッカーW杯ではブラジル各地で試合が行われましたが、北部の地方都市Natalにも試合会場はありました。このNatal、まだ行ったことはありませんが、クリスマスとは程遠いイメージ。なんでこんな名前が付いたのか?追々調べてご報告します。📷 📷 日本の皆様は風邪をひかないよう、ご注意ください。
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