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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

パラグアイの言葉 tormenta(トルメンタ)=嵐・暴風雨 英:storm 葡:tempestage

2017年10月8日

暫く雨が降っていなかったアスンシオンですが、金曜から土曜にかけて、何度か猛烈な雷雨に見舞われました。と言ってもサンパウロでもそうでしたが、南米大陸南部の雷雨は突然晴天が掻き曇り、昼間でも真っ暗になるほどの厚い雲に覆われたかと思うと凄い稲妻と暴風・豪雨を伴ってやってきて、一瞬にして街中に洪水を齎すのですが、殆どの場合、一時間以内に正に雲散霧消してしまうというもの。外出中に嵐に遭っても、その場で暫く雨宿りしていればズブヌレになることもありません。


とは言っても、報道で確認すると、今回の嵐も大変だったようで、アスンシオン市を含む周辺各地で金曜の夕方の暴風雨で停電に見舞われたり、大粒の雹の被害を受けた模様です。

📷

そうした報道をチェックしていて驚いたのが下の写真。猛烈な雷が鳴り響く中、電線の修理を行っている電力庁ANDEの職員。停電の修理中に偶然撮影されたようですが、正直言ってここまでやるか?と思う反面、危険を伴う地道な作業の御蔭で便利な生活が保障されていることに、素直に感謝の意を表したいとも思います。

本当は昨日配信するつもりだったのですが、実は8日 日曜日に東京光が丘団地の公園で第六回パラグアイ祭りが開催されました。

昨年は当地の移住80周年行事の目玉「日本祭り」と同日開催になったことで、アスンシオンと東京の両方をネット中継して盛り上がったのですが、今年は日本側が一週間早く開催されました。

📷(昨年のパラグアイ日本祭り)

毎年10月に光が丘公園で開催されるこのお祭り、来年は皆さんも是非お運びください。

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