top of page
  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

パラグアイの言葉 ramo(ラモ)=花束・枝 英:bouquet  葡:buquê

明日の日曜日は復活祭(Pascua)前の日曜日Domingo de Ramos(聖枝祭・枝の主日、英語ではPalm Sunday、ポルトガル語はスペイン語と同じ)の祝日です。

イエス・キリストが驢馬に乗ってエルサレムに入城したことを祝うそうで、民衆はナツメヤシの葉を持って歓迎した故事に倣って、カトリックの世界では、ヤシに似た色々な植物を編んでお祭りの飾りにしています。

📷

パラグアイではこの飾り物をPindo karaiと呼んでおり、あちこちの道端で売られています。

📷

祝日の少ないパラグアイですが、今年は4月21日が復活祭となり(春分の日後の満月の次の日曜日なので毎年変わります)、18日(木)と19日(金)は祝日となって連休になります。

Pindo karaiの売り子が赤信号待ちのクルマの間を縫うように売り歩くこの時期は、日本のGW前のような雰囲気が漂い、スーパーマーケットではイースターエッグに似せたチョコレートを吊るした大きなトンネルが登場します。

📷

日本は今年は改元の連休が10日間も続くということで、旅行の計画を立てておられる方も大勢おられるでしょう。10日も休みがあれば、地球の反対側のパラグアイを訪問することも可能になります。

パラグアイ政府の観光庁Senaturでは、アスンシオンを観光都市にしようと、AsunciON!というプロジェクトを立ち上げたとの報道が今週流れました。

今はやりのQRコードを使って観光スポットの検索も簡単に出来るようになっているようです。

📷

投資だけでなく観光という視点からも外国資本を受け入れようとするパラグアイ、是非お運びください。花束を持って歓迎します。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

パラグアイの言葉 fiscal(フィスカル)=検察 英:prosecutor 葡:promotor

今日10月10日はパラグアイの統一地方選挙の投票日。 全国で261の市長ポストを巡って814人が立候補、2,781の市議会議員ポストには30,802人が立候補して激しい選挙戦を繰り広げてきました。 首都アスンシオンでは4人の市長候補が立候補して成長著しいパラグアイの中心を如何にリードするか、という点で色々な政策を打ち出して個性を競っています。 有力候補とされているのは2019年に前市長Mario

パラグアイの言葉 abundancia(アブンダンシア)=大量・豊富 英:abundance 葡:abundância

いよいよ2021年も最終四半期の10月を迎えました。 今日10月3日から、パラグアイではサマータイムが適用され、時計を1時間進めて、日本との時差は12時間になりました。 日本人は1月1日に雑煮を食べて正月を祝いますが、パラグアイでは10月1日にJopará(或いはYopará ジョパラ)という煮込み料理を大量に作って振舞う習慣があります。 https://www.abc.com.py/tv/a-l

パラグアイの言葉 aglomeración(アグロメラシオン)=塊・群衆 英:agglomeration/crowding 葡:aglomeração

先月末日本でも音楽フェスでの大群衆が大問題になりましたが、制限緩和が始まったパラグアイでもあちこちで無防備な群衆が発生していると報道されています。 以下の写真は首都近郊の町での選挙活動の際に集まった群衆。 https://www.abc.com.py/nacionales/2021/09/25/aglomeracion-y-cero-protocolo-en-evento-de-candidato

Σχόλια


bottom of page