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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

パラグアイの言葉 intenso(インテンソ)=激しい、強烈な 英:intense 葡:intenso

2017年6月10日

今週はJETROサンパウロ事務所とパラグアイ商工省主催の投資環境視察団が来訪され、総勢20名以上の参加者が三日間の日程で精力的に視察や会合をこなされました。

訪問スケジュールは、当地で活躍中の新規進出企業や長年実績を積んだ老舗企業、また中国や南米周辺諸国からの投資案件等を駆け足で観て回り、また商工省主催のネットワーキング会合には100社以上の地場企業が集まり、極めて充実した内容であったとの高評価を得た模様です。

ただ、御一行が滞在された火曜から木曜までの三日間は、先週からの珍しい長雨が続いていて、空の青さと街の緑の美しいコントラストをご覧いただくことができなかったのが残念です。

金曜日の朝は前日までと打って変わって快晴、雨で洗われた街並みはスッキリ爽やかな印象を際立たせていました。

📷金曜日のアスンシオン

ただ、気温は急に下がっていて、今朝の外気温は5℃。

ABC Color紙によると、この寒さは週末一杯続くそうです。(Frío intenso se mantendrá) http://www.abc.com.py/nacionales/frio-intenso-se-mantendra-1602320.html

と言っても5℃。日の出前の6時に屋上に出て半袖でトレーニングを行いましたが、日本の様な凍てつく感じではないので、運動を終えるころにはすっかり暖かく感じました。

しかし、この温度は地元の人たちにとっては極寒の様で、frío intensoという表現になるのでしょう。

パラグアイより経済規模の大きな隣国から来られた視察団の皆さんは、内陸の発展途上国をイメージされていたものの、実体経済が急激に発展している様子や、政府の熱心な投資勧誘に強烈な印象を持ってそれぞれの任地に帰られましたが、この取り組みが日本からの投資の拡大という成果に結びつくことを期待してやみません。

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