top of page
  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

パラグアイの言葉 independencia(インデペンデンシア)=独立 英:independence

先週お伝えしました通り、火曜日はパラグアイの独立記念日で祝日、翌水曜日はパラグアイ母の日ということで、連休となっていました。

パラグアイのGoogleも独自の国旗模様Doodleを表紙にお祝い気分を盛り上げていましたが、これは他の国では見られなかったでしょうからここにご紹介します。

Día de la Independencia

📷

📷

改めてパラグアイ独立のストーリーを書き連ねると長くなるのでCasa de la Independenciaの写真をご紹介するにとどめます。ご興味のある方は下のURLをクリックしてご覧ください。

📷

📷

南米全体の独立解説は以下をご参照ください。

今週末はサンパウロから友人たちが遊びに来てくれました。パラグアイには行政区分はいくつあるの?という質問に答えられなかったので、これも横着に開設URLを添付します。日本とほぼ同じ面積(約41万㎢)を持つパラグアイはアスンシオン特別行政区と17の県から構成されています。

日本パラグアイ修好百周年である今年、先の新元号連休には、お台場でパラグアイの民族楽器アルパを100台集めたコンサートが開催されました。そのイベントをリードしたエンリケカレーラ夫妻の演奏の様子がYoutubeにアップされましたのでご紹介します。

肝心のアルパ100台イベントの模様は見つからなかったので、別のビデオで沢山のアルパが集まった音を拾ってみました。 

自分自身、今月から独立した個人として日本からの企業の誘致やパラグアイでの産業形成を目指して奮闘努力していますが、1811年5月に独立の家=Casa de la Independensiaに会したメンバーの一人になったつもりで、日本とパラグアイだけでなく、アジアと南米を結ぶ仕事を作り上げようと決意を改めた一週間でした。  

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

パラグアイの言葉 fiscal(フィスカル)=検察 英:prosecutor 葡:promotor

今日10月10日はパラグアイの統一地方選挙の投票日。 全国で261の市長ポストを巡って814人が立候補、2,781の市議会議員ポストには30,802人が立候補して激しい選挙戦を繰り広げてきました。 首都アスンシオンでは4人の市長候補が立候補して成長著しいパラグアイの中心を如何にリードするか、という点で色々な政策を打ち出して個性を競っています。 有力候補とされているのは2019年に前市長Mario

パラグアイの言葉 abundancia(アブンダンシア)=大量・豊富 英:abundance 葡:abundância

いよいよ2021年も最終四半期の10月を迎えました。 今日10月3日から、パラグアイではサマータイムが適用され、時計を1時間進めて、日本との時差は12時間になりました。 日本人は1月1日に雑煮を食べて正月を祝いますが、パラグアイでは10月1日にJopará(或いはYopará ジョパラ)という煮込み料理を大量に作って振舞う習慣があります。 https://www.abc.com.py/tv/a-l

パラグアイの言葉 aglomeración(アグロメラシオン)=塊・群衆 英:agglomeration/crowding 葡:aglomeração

先月末日本でも音楽フェスでの大群衆が大問題になりましたが、制限緩和が始まったパラグアイでもあちこちで無防備な群衆が発生していると報道されています。 以下の写真は首都近郊の町での選挙活動の際に集まった群衆。 https://www.abc.com.py/nacionales/2021/09/25/aglomeracion-y-cero-protocolo-en-evento-de-candidato

bottom of page