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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

パラグアイの言葉 aviturismo(アビトゥーリスモ)=バードウォッチング 英:bird watching

2017年5月27日

今朝のUltima Hola紙電子版で見かけない単語aviturismoを発見したのでご紹介します。

Aviturismo, el fuerte turístico del Chaco(バードウォッチングがチャコ地方の強力な観光資源)

アスンシオンに住んで感じるのは緑の多さと一年中咲いている様々な花の豊かさですが、樹が多いので、当然色々な種類の鳥がいて、市内でもバードウオッチングを楽しむことが出来ます。


毎朝体操をしていると、つがいのオウムがギャーギャーと大声を発しながら頭上を飛んで行ったり、雁の様な鳥の群れが逆V字で上空を飛んでゆく姿を目にします。日中は木々の梢で頭の真っ赤なCardinalや、胸の黄色が鮮やかなキツツキの仲間も見かけます。勿論、花の蜜を吸って空中停止するハチドリも豊富です。一方、リマやサンパウロでは至る所で糞害をもたらしていた土鳩の仲間は何故か多くは見かけません。


今日の記事によると、パラグアイ全国で700種類の鳥が生息しており、そのうち500種が国の北西部を占めるチャコ地方で観られるそうです。 この記事で知ったのが今年はパラグアイのバードウオッチング年なのだそうで、地域別にどんな鳥が観られるのか、地図で紹介されています。 📷 バードウォッチングは所謂エコツーリズムの一つで、開発が進んでいないパラグアイは、逆に自然の宝庫であり、自然を楽しみたいお客さんには絶好のリラックスポイントが沢山あります。 📷 上の写真は映画「ミッション」のロケにも使われたモンダウの滝(Saltos del Monday)

夏休みの計画を練っている皆さん、今年は少し足を伸ばしてパラグアイで自然観察を楽しんでみては如何ですか?

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