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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

パラグアイの言葉 apertura(アペルトゥーラ)=開始・解禁 英:opening 葡:abertura

新型コロナの感染者は先週から171人増えて1,261人。しかし死者が1カ月以上発生していないことから、先週延長とされた外出規制緩和策第三弾への移行は当初の予定通り明日15日からとなり、当初は第四段階まで開業が認められなかった飲食業も晴れて明日から条件付きで開業できるようになりました。 https://www.ultimahora.com/paraguay-cumple-1-mes-muertes-y-se-dirige-nueva-fase-cuarentena-inteligente-n2890040.html ただし、ParaguaríとConcepciónの2県では感染拡大が続いているとして緩和措置の対象から外されています。 今回の緩和によって、3月から閉鎖されていたゴルフ場も再開されることになりました。パラグアイはサッカーだけでなく、ゴルフとテニスでも世界レベルで活躍する選手が多く、早速今日のL Nacion紙の一面にはトップゴルフプレーヤーのカルロス・フランコ氏のインタビュー記事が掲載されました。 https://www.jgto.org/pc/PlayerProfile.do?playerCd=10739&playerTourKbn=0 https://www.youtube.com/watch?v=lsgx3xK_uIQ フランコ氏はキャディから身を起こし、今は自分の名前を冠したゴルフ場を持つ程になったParaguayan Dreamの体現者。 長文のインタビューも掲載されていますので、スペイン語に興味のある方は是非読んでみてください。 https://www.lanacion.com.py/gran-diario-domingo/2020/06/14/carlos-franco-el-golf-es-un-vicio-bueno/ ところで、パラグアイ川の水位は最近の降雨で少しづつ快復しているものの、まだ十分なレベルでないこと、先週もお伝えしましたが、今週はアスンシオン近郊のウパカライ湖の水位が低下し、有害物質の濃度が高まっていることが問題との記事が掲載されました。 https://www.lanacion.com.py/ojo/2020/06/11/el-lago-azul-de-ypacarai-vive-el-peor-momento-de-su-historia/ Ypacaraí湖の水位低下 通常の水位(下)と比べると如何に水が減っているか判ります。 ブラジル・アルゼンチン国境のイグアスの滝の水位低下も一か月前にご紹介しましたが、その動画もご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=FUG3pkcSS1M#:~:text=Las%20Cataratas%20del%20Iguaz%C3%BA%20en%20Misiones%20est%C3%A1n%20casi%20sin%20agua.&text=A%20la%20falta%20de%20turistas,en%20la%20garganta%20del%20diablo. イグアスの滝はどうやって出来たの?(チコちゃん風) https://www.youtube.com/watch?v=krFPyCfB2OU ところで、隣国ブラジルでは新型コロナの感染拡大が止まらず、ついに亡くなった方の数で米国に次いで世界二位になってしまいました。こうした事態に抗議して、有名なコパカバーナ海岸に墓穴を掘るパフォーマンスが登場しました。ちょっと驚きの映像ですが、決して実際のお墓にしている訳ではありません。 https://www.afpbb.com/articles/-/3287971?pid=22435775 世界中で経済活動が再開している一方、小売や飲食・観光等で客足が戻らないとの報道も多く目にします。 ウィルスとの共存体制を確立して、一日も早く本当の意味での再開を迎えたいと思います。 添付ファイル エリア YouTube 動画 カルロス・フランコ(パラグアイ) 米シニアゴルフのチャンピオンズツアー初優勝!2016年9月4日現地 をプレビュー カルロス・フランコ(パラグアイ) 米シニアゴルフのチャンピオンズツアー初優勝!2016年9月4日現地 YouTube 動画 Las Cataratas del Iguazú están casi sin agua をプレビュー Las Cataratas del Iguazú están casi sin agua YouTube 動画 ¿Por qué se formaron las Cataratas del Iguazú? (1 de 3) - Todo tiene un porqué をプレビュー ¿Por qué se formaron las Cataratas del Iguazú? (1 de 3) - Todo tiene un porqué


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パラグアイの言葉 fiscal(フィスカル)=検察 英:prosecutor 葡:promotor

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パラグアイの言葉 abundancia(アブンダンシア)=大量・豊富 英:abundance 葡:abundância

いよいよ2021年も最終四半期の10月を迎えました。 今日10月3日から、パラグアイではサマータイムが適用され、時計を1時間進めて、日本との時差は12時間になりました。 日本人は1月1日に雑煮を食べて正月を祝いますが、パラグアイでは10月1日にJopará(或いはYopará ジョパラ)という煮込み料理を大量に作って振舞う習慣があります。 https://www.abc.com.py/tv/a-l

パラグアイの言葉 aglomeración(アグロメラシオン)=塊・群衆 英:agglomeration/crowding 葡:aglomeração

先月末日本でも音楽フェスでの大群衆が大問題になりましたが、制限緩和が始まったパラグアイでもあちこちで無防備な群衆が発生していると報道されています。 以下の写真は首都近郊の町での選挙活動の際に集まった群衆。 https://www.abc.com.py/nacionales/2021/09/25/aglomeracion-y-cero-protocolo-en-evento-de-candidato

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