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  • 執筆者の写真Kaz Suzurida

パラグアイの言葉 ala(アラ)=翼・羽 英:wing 葡:asa

今週は50年前にアポロ11号が有人月面着陸に成功した記念の週ですが、5年前には、マレーシア航空機がウクライナ上空で撃墜される事故があって、当時ブラジルの言葉としてavião(スペイン語でavion)を御紹介しました。改めて事故に遭われた方々のご冥福をお祈りします。


今日ご紹介するのは「あらまあ!」と驚く翼alaの話題です。

パラグアイの元空軍パイロットが引退後に自宅の庭に廃棄処分となってオークションにかけられた飛行機を落札して持ち込んで、近所の子供たちのリクエストで食堂に改装したお話。最初はFokker 100という機種だけでしたが、二年前にBoeing 707が加わって今や街の名物になっています。

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ここでは飲食の他に宿泊も可能で、週末は多くの飛行機ファンでにぎわっています。

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上のGoogle Mapを航空写真版で見ますと、飛行機の様子が判ります。

これはアスンシオンから約40㎞離れた郊外ですが、近くには有名なリゾートであるYpacaray湖があって、その近くには、あら凄い!3ヘクタールの面積を持つプールのある分譲住宅地もあるので、飛行機だけでなくパラグアイへの移住に興味のある方、是非お運びください。

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